リーチにはすぐにヒヨってベタオリし、鳴きに対しての警戒は甘く、ダマテンにすぐ振り込む自称守備の下手な守備型雀士の麻雀日記。天鳳IDは†sino†、黄.炎龍、アダーカー荒原。


by sino5200
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アベレージマージャン論

麻雀というゲームは何において強いと定義するのか、
なかなか難しいゲームであると思います。
よく運7・技3というように言われますが、非常に結果が運に
左右されやすい性質を持っています。

強いと言われる人を定義づける判定方法は色々ありますが、
そのランダム性の強いゲームの中で、平均アベレージが高い打ち手が
強い打ち手だとわたしは考えます。
とある書籍を先日拝読しましたが、統計をとってそこから自分の麻雀を
分析し、今の技量を測るという手法が紹介されていました。

実際に卓を囲んで打つ麻雀だと牌譜や自分の和了率などは記録としては
なかなか残りにくいですが、ネットの麻雀だとそれが明確に残ります。
そこで自分の麻雀を振り返ってみたいと思いました。

とりあえず記録として残っているのはハンゲームの麻雀だけです。
ちなみにハンゲームのアカウントは2つ持っています。
2つ目のアカウントはROゲーム内のキャラと、名前を統一させたかった
ので後から作りました。
d0037761_20255012.jpg

まずこれが最初のアカウントの戦績。
続いて2つ目の方のアカウントの戦績。
こちらはまだ対戦数も少なめです。
d0037761_2026453.jpg

だいたい注目する数値としては平均順位、和了率、放銃率辺りでしょうか。
この平均順位が低いとアベレージが高いという事です。
わたし個人としては2.3以下になるように目指して打っています。
4着をひかない打ち方ですね。

ただそのために、放銃率が極端に低い数字になっています。
この数字はガチガチに固いというよりもむしろチキンハートと言われても
仕方ないほどの数値です(´・ω・`)

大抵の成績上位者は和了率22~24%、放銃率が12%前後ぐらいという
結果のようです(前述の書籍の引用)。
副露率も低すぎですね。成績上位者の中でも鳴きが少ない人でも、副露率
は25%以上はあるそうです。あまりメンゼンに固執しすぎるのも成績上昇
の妨げになっているようです。
でもやはりメンゼンが一番だと思うんですがどうなんでしょう(´・ω・`)ゞ
まあそこら辺は長くなるので次の機会にでも。

しかしこのアベレージ打法は、この前参加した大会のように、
短期決戦には非常に不向きな打ち方です。
短期決戦では少ない対局数でとにかくトップを取らなければなりません。
もちろん4着をひいても良くはないですが、それよりもトップを
とらなければ勝ち上がることは出来ないでしょう。
なかなか難しいですね、麻雀は。

今日の麻雀格言
「名人に名手なし」
名人上手であればあるほど、普通に素直なそして地味に淡々と優れた
方針に従い手作りをする。
奇抜な打ち筋や、誰もがうなるような見事な牌さばき等とは無縁なのが
真の名人である。
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by sino5200 | 2009-10-25 20:57 | 麻雀