リーチにはすぐにヒヨってベタオリし、鳴きに対しての警戒は甘く、ダマテンにすぐ振り込む自称守備の下手な守備型雀士の麻雀日記。天鳳IDは†sino†、黄.炎龍、アダーカー荒原。


by sino5200
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ダブルツーチャンス

某プロが自分の牌譜を見返しながら打牌を解説する配信を見てました。

すると途中のコメントでダブルツーチャンスの牌切らないのか、と
いうコメントが出て、他の人がそのコメントに対してダブルツーチャンスww
とか、ダブルツーチャンスなんてただの無スジと同じだろwwみたいな
感じで笑い飛ばしていました。

プロの方も、そのとき解説してた場況が2軒リーチがかかってた
場況だったので、この状況ではダブルツーチャンスはそんなに
信用出来ませんね、みたいな発言をされていました。

確かに、その場況ではダブルツーチャンスの牌はそこまで信用して
切る牌ではないのは同意します。今回ブログの記事で注目したいのは
そこではなくて、コメントの方でのダブルツーチャンスなんてただの
無スジと同じ、という意見です。

キーワードはダブルツーチャンスはワンチャンスと同じ安全度という事です。
まあ、ワンチャンスをどの程度信用するかは打ち手によってだいぶ
違います。しかし、押して勝負に行ってる時や、手詰まったときなどは
充分使える考え方です。そして、このワンチャンスとダブルツーチャンス
が同じ安全度になるという事を知っていると有効な場面も少なからず
あると思います。知ってると知らないではだいぶ違います。

配信を見て、意外と知られてないのかなあと思い、今回ちょっと
書いてみました。私のようにROM専の人も多いと思うので、今回注目した
ダブルツーチャンスwwみたいな意見が全員の総意ではないとは思います。
ダブルツーチャンスはワンチャンスと同じだよ、みたいなコメントを
しようかとも思いましたが、配信にコメントするのがあんまり好きじゃないので
ここで少し記事にしてみたという次第です。

ダブルツーチャンスで検索かけたら詳しい考察がされてるサイトがすぐ
出てくると思います。肝心のところは他の人に丸投げしてる感じですが、
深い考察や細かい説明が下手なので上手な人におまかせします(*´ω`*)
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by sino5200 | 2013-08-22 00:01 | 麻雀