リーチにはすぐにヒヨってベタオリし、鳴きに対しての警戒は甘く、ダマテンにすぐ振り込む自称守備の下手な守備型雀士の麻雀日記。天鳳IDは†sino†、黄.炎龍、アダーカー荒原。


by sino5200
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ここ最近、デジタル打法を本や有名なサイトなどで覚えようとし、
実戦でもそれを心がけた打ち方をしていましたがやはり自分は、
完全なデジタル打法は無理ですね(´ω`;)

期待値的に押しだとか、オリだとかそういう打ち方は自分には難しい。
押し引き判断等するときに、そうやって軸を作っておくとブレなくて
強いというのは分かるんですが。

やはりそこは脆いと分かってても感覚で行きたい部分なんですよね。
まあ、とは言ってもある程度まではデジタル的な思考で答えに近づいて、
最後の最後、最終判断の部分で感覚で打ちたいのです。

感覚といってよくわからない単語で説明してますけど、要はデジタル的
に答えを導かなくても、まあこれは押していいだろう、とか
ここはベタオリだ、とか分かりますよね。つまりはそういう感じです。
説明適当ですいません(;´・ω・)

リーチ判断も期待値云々とか特に深くは考えてません。
リーチしたいからする、したくないからしない。
多少強引でもリャンメン以上のテンパイならリーチしちゃいますね。
打点どうのこうのよりも待ちの形で決めるタイプですね。

「先に先制テンパイ者が居ても、門前で追いついたら門前の方が
強い」という考え方ですね。はいここオカルトです。テストに出ますよ。
自分の場合は良形ならダマで満貫以下ならリーチ、
愚形なら要判断という感じです。やはり良形リーチが最強です。
愚形リーチの判断は、根が良形厨というのもあってなかなかうまく
いってないので、ここら辺はデジタル的な答えを出す軸を何か
作ろうかなとは思いますね。

結局、デジタルに打とうとして打ち切れてないそういう感じ。
デジタルとアナログの境界、デジログ打法といったところでしょうか。
デジタルチックには打ってるけど頭の中はアナログで考えてる。
例えるなら、英語を喋っているけど頭の中は日本語で考えてる、みたいな。

しかし、英語も日本語も流暢な人は頭の中は英語日本語両方で考えてる
みたいですけどね。

デジタル麻雀は本当に強いし、自分にとってすごくプラスになりました。
デジタルを取り入れて、また少し麻雀の本質に近づけたかなと思います。
が、100%デジタルで打つのは自分としては少し機械的になりすぎる
気がしてどうにも楽しめない。自分ではオリたいのに期待値的にオリれない
等のように自分ではこう打ちたいのに打てないみたいな拘束感をどうにも
感じてしまいます。

ただ、期待値がそうであるということはそこでオリずに攻めれば成績の向上
になるのでしょうね。それは分かる。よく分かる。
しかし、そっちの方が強いと分かっても、損な選択だとしても自分の感覚、
感情に従って麻雀を打ちたい。期待値とか関係ない。
オリたいからオリる。この手はなんとしても和了りたいからゼンツッパ。
理由はいらないですね。

計算式で言うなら、「3+5=8」という式があったとしてですね、
「3+5」の部分がデジタル的に判断したい部分、「=」をアナログで、
最後の答えの「8」はそのふたつの要素から導き出した行動、打牌。

なんか例えにしててよくわからなくなってきました(´・ω・`)

基本手筋、リーチ判断、押し引き判断、ほぼ8割くらいはデジタルで
打つけど、最後に答えを出して次の打牌・行動を決める直前に
自分の感覚や感情を付け足して打つって感じですかね。
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# by sino5200 | 2011-03-19 01:41 | 麻雀
さてこの3月で天鳳リーグが終了ということになります。
サンマリーグの方も3月度で終了するということです。

わたしは去年の6月か7月から参加したのでかなり新参ではあるのですが、
毎月欠かさず打っていたのでそれなりに愛着があります。
最後まで打ちたいと思っております(*´ω`*)

その天鳳リーグからの自分の急所である愚形のリーチ判断を
載せたいと思います。
ちなみに、最近はヨンマは思うところがあって段位戦はサンマしか打って
なかったんですが、天鳳リーグで久々にヨンマを打ってすごく楽しかった。
良い意味でモチベーションがかなり回復しました。
落ち着いたらヨンマ段位戦どんどん打とうと思います。

サンマは3段の原点の600Pと900Pの間をうろうろしています。
そしてRは1850から1800チャオっていまぎりぎりRが表示される
くらいの感じです(´・ω・`)

では天鳳リーグからリーチ判断編
d0037761_0202386.jpg

オーラスでトップ目は2万点以上差があり、現実的に2着取りが目標。
ドラの發が雀頭でペン3pテンパイ。これリーチかどうか。
まっすぐ和了りだけを見るなら即リーなんでしょうねぇ。
どうも曲げれない。3p1枚切れてて残り3枚。でも結局、マンズの伸びを
期待しても、好形テンパイは6万引きくらいですか。若しくは4枚目の4万
を引いてのリャンメンか。5万でドラとのシャンポンも悪くはないですが。
もちろん一番うれしいのはドラポンかドラアンコっての
マンズの3面張ですけどねっ。大して手替わり枚数もないし、リーチなの
かなあ。一応リーチ後にドラをツモってきたら出ていく形を嫌ってダマに
するか手替わり待ち期待でもいいですが、そういう打ち方をするのはトップ目
であって、3着目がそういう打ち方はしないほうが良い気もします。
よって即リーでしょうか。一番和了りに近いのはリーチでしょうから。

次も天鳳リーグから
d0037761_0284999.jpg

今度は亜リャンメンのテンパイ。俗に言うリーのみの手。まあ点棒状況とか
場況にもよりますが、特に条件がないならこういうのはリーチなんでしょう
かねぇ。よく分からんのです。ドラが1枚あったら即リーですね。
一通にもなりそうにないし、リーチなのかなあ・・・・。
これが2234じゃなくて3455ならリーチするんでしょうけど。
分からない。これは記事を書いてても正着が分からないです。
まあでもダマで手を回すよりリーチが優位な気がします。
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# by sino5200 | 2011-03-13 00:36 | 麻雀

最近の反省箇所の列挙

まずは1つ目。
d0037761_20131555.jpg

これは特上への昇段戦での一幕。
これは3色目があるので打ち手の好みでターツ選択の意見が分かれ
そうではありますが、わたし的にはペン3s払い一択。
ツイッターやブログの自己紹介的なところに自ら良形厨を声高らかに
宣言しているのにこの時はなぜか6p7pを払いました。
南家だったので鳴いて1000点和了って親を迎えたい、みたいな感じで
そう打ちましたが、ここはリャンメン2つ完備のイーシャンテン受けをして
リーチ。打点が欲しい場面だとペンチャン残しますね。当たり前か。

2つ目。
d0037761_20235953.jpg

ここからは特上卓からの抜粋。
現在南2局で微差のラス。ダブ南ポンテンのカン7sテンパイです。
2000点のテンパイですが上家が發を打ちました。
ここで發をポンするかどうかで迷いました。どうなんでしょうね。
わたしの結論は、テンパイ形がリャンメンならスルー、愚形ならポン。
如何でしょうか。1翻アップとはいえ良形テンパイを愚形にしてしまうのは
良くないと思います。今回の場合は点数が2000→3900になり
カンチャンが単騎になるだけなのでポンなのかなと思いました。
が、わたしはスルーしました。とりあえずまだ自分の親番もあるし、
2000点和了でも充分だというのと、どこかからリーチが入った時に、
發を安牌で落とせるという両方の含みでスルーしました。が、ポンしても
良かった気もします。
個人的には、あまり手幅を狭くしたくないかなというのがあります(´・ω・`)

最後は、自戒の念を込めて大失敗した場面を載せます
d0037761_2026266.jpg

オーラス、ラス目。3着の対面と8900点差。チートイドラドラのテンパイ。
頭の中は対面から直撃かツモってのラス回避!!それしかありませんでした。
だからこの9s出たときも点数差を計算して「はいこれスルー」って感じで
スルーしました。はいここでわたしは大失態を犯しています。

皆様はすぐ分かったと思いますが、わたしは後から牌譜を見返して
そこでようやくこの大失態に気づきました。遅すぎですね^ω^;
これ、下家から和了っていいんですよ。そうです西入ですね。
この時、頭の中に全く西入というのはなかったです。
せっかく早いテンパイでしかもそこそこ高い手が入ってるのに
みすみす逃してしまった場面でした。

さらに今、記事を書いてて気づいた。
これリーチでいいですね。6400のままだと上家からロンできないけど
リーチなら対面上家からロンでラス回避、ツモ若しくは下家からロンで
西入ですね。こういう状況判断を即座に出来ないとダメですね。
こればっかりは場数を踏んで鍛錬あるのみですな。

つまりあれだ。本当の大失態は9s見逃しではなかった。
チートイテンパイの時点でリーチをしなかったのが真の大失態。
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# by sino5200 | 2011-02-14 20:48 | 麻雀
よく麻雀を見ているとチートイをやってる時に、中張牌を残してる打ち手が
多いと思った。たしかに現麻論なんかでも書かれてるように
ツモる牌の確率は中張牌も公九牌も変わらないのでいつでも面子手に
切り替えられるように手牌を構えておく方が効率的ではある。

が、しかしチートイに決め打って、公九牌をかき集める打ち方をわたしは
よくやる。それは相手に攻められた時にいつでも受けに回る事が出来る
からだ。小倉孝プロが攻防のホンイツと言って著書にも書いていた字牌等
を集めながらホンイツ手を進めていき、和了りが遠いと感じたところで
頃合を見てその集めた字牌でオリる。これのチートイ応用版だ。

公九牌は中張牌に比べて山に残ってそうなところが比較的分かりやすい。
自分の手に1枚あり、場に1枚切れてる公九牌は山に残ってる確率が
高いといつも思って打っている。あとは壁の外側の牌。
例えば、3mが3枚以上見えてるときの1mや2m等。

わたくし的チートイ残し牌優先度
①1枚切れの字牌 ②ドラ ③1枚切れの老頭牌 ④生牌の字牌
⑤壁の外側の牌 ⑥赤牌
こんなところか。ドラははっきり言って残す牌としては微妙だが、
(ドラ単騎待ちとして残った時の和了率の悪さ)
重なった時の打点上昇が半端ではないので残す。赤牌も微妙だ。
よく手牌に5があるときに赤を期待して残したり5単騎のリーチを見るが、
これは損な選択なのではないかと思っている。手牌にある5が赤牌なら
残したり、単騎待ちの選択としてありかなと思うが、赤をツモるのを期待して
の5残しは少し疑問に思う今日この頃。

あと、生牌の字牌も微妙だがこれは俗に言う絞りも兼ねている。
絞りは損だという考えが主流になっているが、チートイは相手に先制
されやすい。たまに開局直後に早いチートイテンパイが入ることがあるが
チートイは基本的にはイーシャンテンが長い。そうするとそのイーシャンテン
の間に鳴かれてテンパイを先に入れさせない為に絞る。
絞りが無意味なのは、こっちの手牌に1枚ある字牌が他家に暗刻で
入ってるときだけだ。それ以外だと絞りが活きるし、山に字牌が残ってると
それを重ねることも出来る。絞りによって攻めと守りを両立出来る生牌残し。

実際にはどういう優先度か。
d0037761_21153751.jpg

あまりいい素材がなかったのはご容赦を。

これは下家の早いリーチが入っているが、入ってなければどう残すか。
チートイイーシャンテンだと面子手は見ない。
この手牌だと2pが良い牌だ。上の優先度の⑤の壁の外側の牌になる。
次が3sか。もう1枚2sが見えるとなお良い。ソウズの123と234の面子
が他家の手に出現しにくくなるので3sは使いづらい。
そうなると見えてなければ山にある可能性が高いであろう。
しかし、他家のソウズが13とか34とかで手にある場合もあり判断し難いか。
これはタンヤオチートイなので字牌が来ると残すかどうか微妙だが、
例えばこれがドラがあるならばタンヤオには固執しない。
なければタンヤオチートイで行くが、中張牌オンリーになるので、
守備力があまり高くないので好き嫌いで言うと好きではない。

だいたいこんなところか。今度はトイツ5組のチートイイーシャンテンの時、
鳴いてトイトイで行くかチートイイーシャンテン続行かの選択について
自分の考え方について書いてみたい。

※記事書いた30分後に追記※
載せる素材の選定ミス。面子手でもイーシャンテンの手でしたねこれ。
しかも面子手に受けた方が広いっていうね、これ。
まあチートイのイーシャンテンの手と思って見てやってください(*´ω`*)

あと、優先度牌の箇所を少し訂正。点数が必要ない局面ならば
ドラに固執する必要はないのでドラの優先度を下げました。
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# by sino5200 | 2011-02-03 21:35 | 麻雀
麻雀ははっきり行って守備を一切考えずに打牌してるときが一番楽しい。
この手牌をこうしてやろうとか、次は何をツモってくるだろうかとワクワクする。

が、ほとんどの人が守備をする。それは守備をしないと勝てないからだ。
手牌を崩し歯をくいしばってベタオリするのが楽しい人は余程のドMだろう。

わたしも別にオリが好きなわけではない。いつごろから今のような打ち方
になってしまったのだろうか・・・・。

記憶を遡ると元々はそれほどベタオリするタイプではなかった。
昔、とあるオンラインゲーの仲間内でよくハンゲ麻雀をやっていた。

そのときにわたしとしてはすごく単純な打ち方をしていた。
リーチがかかるとベタオリ、そうでなければ普通に打つ。
生牌の字牌が手牌にあればぎりぎりまでは打ち出さない。
副露に対しては3副露で警戒、捨て牌3段目に入ると2副露で警戒。
これくらいである。

この打ち方をしていたら、仲間内であいつは守備が堅い、
あいつのところにこっちの鳴きたい字牌が入ると鳴けない、等のような
位置づけになり、そこから自分はそういう打ち手なのだと思い始めた。
回りから守備的な渋い麻雀を打つと思われる事に酔っていたのだろう。

しかし麻雀、守備的に打つのははっきり言って楽しくない。
その後わたしは放銃率という数字と見えない小競り合いを始めた。
そのうち現物以外が信用できなくなってくる。スジで打ち込んだら
しめしがつかない、とかそんな他愛もない理由だが。

ハンゲの麻雀で一時期放銃率8%台くらいで打ってた覚えがある。
しかしこの打ち方ははっきり行って1位は取れない。
1位率が10%ちょい、2位率が40%近く、3位が20%後半、
4位が20%前半のような成績。

詳しくは左の方にある麻雀観・雀歴というリンク先に書いてあるが、
わたしは金子正輝プロをお手本として麻雀を覚えたので守備的では
あったのではあるが、これはやりすぎだと思う。自分は守備力が自慢の
打ち手だという無意味な幻想と戦ってた部分があった。

まあ回顧はここら辺までで。その後、天鳳をやり、一度IDを紛失。
少し雀龍門をやって、半年くらい前、2010年の6月くらいに再度
IDを取得、現在に至っています。

大抵、麻雀の大まかな打ち手の分類としては、
全ツ型、攻撃型、バランス型、守備型、この辺りに分けられるでしょうか。

鳳凰観戦をしてて、攻撃型、バランス型の人が多いように思います。
守備型の人はそんなに多くないと感じました。
もちろん攻撃型の人も点棒を持っている南3局やオーラスでは
守備的に打ってますし一概にひとくくりにはできませんが。

なんと言うか、見てて一番おどろいたのはリーチがかかった後に
かなり鳴きが入ることですね。鳴きながらも100%押すんじゃなくて
安全そうなところを通していくみたいなあの感じ。自分の牌譜を見返して
それが出来てたらテンパイが取れてたなというパターンは多々あります。
しかしここでも昔の精神論がまだまだ染み付いてまして、
「リーチがかかったら余計な事はするな」
というのがまだまだ抜け切れません。

ここまで散々守備してるのは楽しくない楽しくないと書いてきましたが、
天鳳の打ち手を半分に分けると守備的に打ってる方だとは自負してます。
まあ、ただ手があんまりよくないときに字牌を絞る、リーチが入るとベタオリ、
副露はまあ適時警戒。この程度ですけどね。

難しいですね。
たまになんで打ち続けてるのかよく分からなくなるときもありますが。
でも打ち続けてしまう。それが麻雀。それが天鳳(*´ω`*)
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# by sino5200 | 2011-02-01 02:29 | 麻雀